ニホンミツバチ」カテゴリーアーカイブ

菜の花と蜜源

庭の直ぐ南側の空き地で自然に生長した菜の花(はなな)に、ミツバチがたくさんやって来ていました。ほとんどが庭で飼育しているセイヨウミツバチですが、ニホンミツバチも来ていました。昨年庭で飼育していたニホンミツバチ由来の働きバチかも知れません。

ニホンミツバチのようだ 2月27日14時15分撮影

自宅近くのお借りしている農園に植えた菜の花にもミツバチが来ていました。ほとんどが普通の色をしたセイヨウミツバチですが、腹部が全て黒色のミツバチもいました。

お借りしている農園に植えた菜の花
腹部が全て黒いミツバチ

このミツバチは、「4通りの体色」で見たミツバチと同じようです。

自宅の近くにミモザアカシアとアカシアプルプレアを植えていますが、もう蕾が色づいてきています。

ミモザアカシア
アカシアプルプレア

落葉樹のハリエンジュ(針槐)はまだ生長を始めてはいませんでした。

ハリエンジュ
ハリエンジュ

自然巣の巣間スケール

8群・9群・10群は、分蜂群収容時に市販の10枚巣箱に入れたのですが、巣礎枠があるにも関わらず、蓋裏に巣を作りました。そのため、独自寸法で巣枠を作り、その巣枠に蓋裏の巣脾を切り取ってはめ込み、オリジナルの巣箱(8群・9群の場合:18mm巣枠入り厚瓶養蜂観察窓付き巣箱)に引越させました。
次の写真は、巣脾を切り取った後の8群と9群の蓋裏です。奇しくも巣間のスケールが見られます。

5月18日撮影
5月18日撮影

ちなみに、下の写真は、ニホンミツバチが逃去して残して行った巣です。

ニホンミツバチの巣 5月15日撮影