月別アーカイブ: 2021年5月

分蜂 23群

5月31日に18回目の分蜂がありました。「23群」と名付けます。この23群の分蜂元は4群で、隣宅の高木の上部に蜂球を作りました。大規模な分蜂でした。

23群 分蜂中の様子 5月31日13時59分撮影
分蜂が始まった頃の様子だが、既に女王蜂は飛び立っていたようだ 14時1分から30秒間の動画
隣宅の高木に集まり始めた 14時9分撮影
分蜂群を集めているところ 既に女王蜂は巣箱の中に入る 14時59分撮影 

分蜂 22群 巣箱の直ぐ前に集まる

5月25日に17回目の分蜂がありました。「22群」と名付けます。この22群の分蜂元は12群(4月21日5群から分蜂)です。この分蜂群は、12群巣箱の直ぐ前に集まりました。

22群 5月25日11時45分撮影
コンクリートブロックの上の様子 11時45分撮影
全体の様子 11時47分撮影

収容がとても難しい状況でしたが、何度も試みる内、コンクリートブロックの方に女王蜂がいたらしく、新たな巣箱に女王蜂を入れることができました。

巣箱への収容の様子 13時34分から30秒間
ほとんどが新しい巣箱に入ったようだ 14時00分撮影

分蜂 17群から21群

前回の11回目の分蜂(4月25日)の後、5月24日までに5回分蜂がありました。

群名  分蜂日  分蜂元  蜂球を作った場所・規模  収容巣箱
17群  5月 1日  5群  東側のクリ 大規模  待ち箱仕様セイヨウミツバチ用窓付き
18群  5月 3日  不明  ビックリグミ 小規模  自作簡易ニホンミツバチ待ち箱
19群  5月 4日  不明  東側のクリ 大規模  21mm厚瓶養蜂観察窓付き巣箱
20群  5月 6日  6群  アルプス乙女  ニホンミツバチ用各窓付き(1段+底箱)
21群  5月24日 10群  ビックリグミ 大規模 18mm厚杉仕様瓶養蜂観察窓付き巣箱

20群の分蜂元の6群は、今年の3月26日に4群から分蜂した群です。昨年からの4群の女王蜂(元2群出身)が6群の女王蜂となり、更に20群の女王蜂になった可能性があります。
また、21群の分蜂元の10群は、今年の4月11日に分蜂した群です。4月11日の分蜂元は分かりませんが、10群の女王蜂となり、更に21群の女王蜂になった可能性があります。

17群 5月1日8時58分撮影
17群 東側のクリに集まり始めた 9時7分撮影
17群 分蜂が終わったようだ 9時12分撮影
17群 9時39分から30秒間の動画
17群 巣箱(待ち箱仕様セイヨウミツバチ用窓付き)収容後の様子 11時19分撮影
18群 ビックリグミに蜂球 蜂球が2箇所に分かれていた 5月3日11時17分撮影
18群 蜂球が1つになっていた 12時25分撮影
19群 東側のクリに蜂球を作った 5月4日10時45分撮影
19群 収容中の様子 11時39分撮影
19群の巣箱を設置 この面が裏面で観察窓が付いている 12時8分撮影
19群 左側面が巣門側 12時9分撮影
20群 アルプス乙女に蜂球 5月6日11時33分撮影
20群 ニホンミツバチ用各窓付き(1段+底箱)巣箱に収容中 13時1分撮影
21群 分蜂開始直後の様子 写真には5群の巣箱が中央に移っているが、分蜂元は斜面下方にある10群だ 5月24日8時30分撮影
21群 ビックリグミに蜂球 8時34分撮影
21群 巣箱を設置 裏面に観察用窓がある 10時16分撮影
21群 巣門側 10時16分撮影

自然巣の巣間スケール

8群・9群・10群は、分蜂群収容時に市販の10枚巣箱に入れたのですが、巣礎枠があるにも関わらず、蓋裏に巣を作りました。そのため、独自寸法で巣枠を作り、その巣枠に蓋裏の巣脾を切り取ってはめ込み、オリジナルの巣箱(8群・9群の場合:18mm巣枠入り厚瓶養蜂観察窓付き巣箱)に引越させました。
次の写真は、巣脾を切り取った後の8群と9群の蓋裏です。奇しくも巣間のスケールが見られます。

5月18日撮影
5月18日撮影

ちなみに、下の写真は、ニホンミツバチが逃去して残して行った巣です。

ニホンミツバチの巣 5月15日撮影