5月31日に18回目の分蜂がありました。「23群」と名付けます。この23群の分蜂元は4群で、隣宅の高木の上部に蜂球を作りました。大規模な分蜂でした。



5月25日に17回目の分蜂がありました。「22群」と名付けます。この22群の分蜂元は12群(4月21日5群から分蜂)です。この分蜂群は、12群巣箱の直ぐ前に集まりました。



収容がとても難しい状況でしたが、何度も試みる内、コンクリートブロックの方に女王蜂がいたらしく、新たな巣箱に女王蜂を入れることができました。

前回の11回目の分蜂(4月25日)の後、5月24日までに5回分蜂がありました。
群名 分蜂日 分蜂元 蜂球を作った場所・規模 収容巣箱
17群 5月 1日 5群 東側のクリ 大規模 待ち箱仕様セイヨウミツバチ用窓付き
18群 5月 3日 不明 ビックリグミ 小規模 自作簡易ニホンミツバチ待ち箱
19群 5月 4日 不明 東側のクリ 大規模 21mm厚瓶養蜂観察窓付き巣箱
20群 5月 6日 6群 アルプス乙女 ニホンミツバチ用各窓付き(1段+底箱)
21群 5月24日 10群 ビックリグミ 大規模 18mm厚杉仕様瓶養蜂観察窓付き巣箱
20群の分蜂元の6群は、今年の3月26日に4群から分蜂した群です。昨年からの4群の女王蜂(元2群出身)が6群の女王蜂となり、更に20群の女王蜂になった可能性があります。
また、21群の分蜂元の10群は、今年の4月11日に分蜂した群です。4月11日の分蜂元は分かりませんが、10群の女王蜂となり、更に21群の女王蜂になった可能性があります。
















8群・9群・10群は、分蜂群収容時に市販の10枚巣箱に入れたのですが、巣礎枠があるにも関わらず、蓋裏に巣を作りました。そのため、独自寸法で巣枠を作り、その巣枠に蓋裏の巣脾を切り取ってはめ込み、オリジナルの巣箱(8群・9群の場合:18mm巣枠入り厚瓶養蜂観察窓付き巣箱)に引越させました。
次の写真は、巣脾を切り取った後の8群と9群の蓋裏です。奇しくも巣間のスケールが見られます。


ちなみに、下の写真は、ニホンミツバチが逃去して残して行った巣です。
