赤い屋根の巣箱に巣礎枠を追加

5月25日に、赤い屋根の巣箱に採蜜箱を設置しましたが、その採蜜箱には、それぞれ巣礎枠を3枠ずつ入れておきました。今回は、巣礎枠を10枚追加作成し、6月1日、内検を行いました。
巣箱Aはとても充満したコロニーになっていました。3枚の巣礎枠では足りなかったようで、自然巣板を作り始めていました。

巣箱A 蓋の裏にもミツバチがいっぱいだった 6月1日11時44分撮影
巣箱A 採蜜箱の中に自然巣板が作られていた 11時45分撮影

そこで、自然巣板を取り除き、巣礎枠を5枚追加して採蜜箱いっぱいの枠8枚にしました。

巣箱A 巣礎枠を5枚追加して枠8枚にした 12時5分撮影

巣箱Bは、自然巣板はありませんでした。巣箱Aと同じように巣礎枠を5枚追加して、採蜜箱いっぱいの枠8枚にしました。

巣箱B 枠8枚にした 12時8分撮影

巣箱Cは、前日に分蜂してしまったからでしょう、採蜜箱の中の巣板にはミツバチがほぼいませんでした。巣礎も僅かにしか盛られてなく、蜂蜜は溜められていませんでした。巣箱Cは巣礎枠を追加することなく、3枚のままにしておきました。

巣箱C ミツバチの数が極端に少なくなっていた 12時0分撮影

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。