分蜂 24群から27群

前回の18回目の分蜂(5月31日)の後、6月6日までに4回分蜂がありました。

群名  分蜂日  分蜂元  蜂球を作った場所・規模  収容巣箱
24群  6月 2日  10群?  ヤマモモ 大規模  午後逃去
25群  6月 2日  10群?  清水白桃 小規模  18mm厚杉仕様瓶養蜂観察窓付き巣箱
26群  6月 5日  12群   ムベ  大規模  ニホンミツバチ用各窓付き(3段)
27群  6月 6日  11群   ムベ横のフェンス  市販10枚巣箱

24群と25群は、状況から考えて10群から同時に分蜂したのではないかと思われますが、どちらかが、他の群から分蜂していたのかも知れません。同じ分蜂群が、一時的に複数個所に蜂球を作ることはありますが、24群が午後には逃去し(したがって女王蜂がいたと考えられます)、その後まだ蜂球を作っていた25群を収容しています。ただし、収容蜂球に女王蜂がいたかどうかは確認していません。
26群の分蜂元の12群は、今年の4月21日に5群から分蜂した群です。昨年からの5群の女王蜂(元2群出身)が12群の女王蜂となり、その女王蜂が分蜂して22群として去った後の新12群女王蜂が、更に分蜂して26群の女王蜂になった可能性があります。
また、27群の女王蜂についても可能性として経緯を遡ることはできますが、26群の場合も同様ですが、それまでに分蜂元が不明な分蜂群がありましたので、あくまでも推測に過ぎません。

24群 ヤマモモに蜂球 6月2日7時48分撮影
24群 午後には逃去していた 13時40分撮影
25群 清水白桃に蜂球 6月2日7時49分撮影
24群の蜂球と25群の蜂球の位置関係 左がヤマモモ(24群) 右が清水白桃(25群)
26群 分蜂が始まって少し経った頃 6月5日13時7分撮影
26群 ムベに蜂球 14時00分撮影
26群 ニホンミツバチ用各窓付き(3段)に収容 14時35分撮影
27群 分蜂が始まった頃 6月6日15時3分撮影
27群 分蜂群が飛翔している 15時3分撮影
27群 ムベの横のフェンスに集まり出した 15時9分撮影

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