分蜂 33群 庭の外の自然木に 蜂球のまま5日間も

6月24日に28回目の分蜂がありました。「33群」と名付けます。この33群の分蜂元は9群のようです。大規模な分蜂でした。
この分蜂群の特徴は、2点あります。
1つは、確認できていた限りでは初めて蜂球を庭の外の自然木に作ったことです。
2つ目は、5日間も蜂球のままだったことです。

分蜂に気づいた時には空を舞っていた 6月24日14時22分撮影
巣門の前の様子から分蜂元を9群と推定 14時23分撮影
庭の外の自然木に蜂球を作り始めた 14時28分撮影
蜂球が出来上がっている 16時25分撮影
蜂球の拡大写真 16時25分撮影

この蜂球のまま5日間を過ごし、6月28日の午後に逃去しました。その間、27日には1.5mmの降雨がありました。

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