13群の異変

13群は、4月23日に2群から小規模で分蜂したセイヨウミツバチで、自作の簡易ニホンミツバチ待ち箱で飼育しています。

13群の巣箱 フェンス側に巣門がある

巣門の前にスズメバチがいるところを何回も見たのですが、そのスズメバチは、巣門の前に留まってじっとしているのです。まるで、自分の巣であるかのように見えました。ミツバチは出入りしていません。
既にミツバチはいなくなっているのでしょうか。巣箱本体を外してみました。

底箱の様子 ミツバチが僅かしかいない ヘギイタダニの死体はなく、スムシもいない 9月7日13時1分撮影

ところが、意外にも巣板にはミツバチがいました。

13時1分撮影

巣箱本体を元に戻しました。これからの時期、増勢して勢いを取り戻せばいいのですが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です