アセフェートの遅効性は その時間は?

スズメバチ駆除器に用いたフィプロニルには薬害が生じるまでに遅効性がありましたが、アリアトールに含まれるアセフェート(商品名オルトラン)にも遅効性がありそうです。と言うのも、アリアトール入りの砂糖水を飲んだ直後にスズメバチを放していますが、帰巣時の飛び方には異状は見られません。
そこで、アセフェートの遅効性について調べてみることにしました。

アリアトール入りの砂糖水を与えた 10月27日12時56分撮影
まだ動き回ってはいるが、アセフェートの影響が出ている 13時12分撮影(16分後)
転倒することがある 13時12分撮影(16分後)
動けなくなっている 13時33分撮影(37分後)
まだ生きているが、針の出し入れ以外動きがない 13時51分撮影(55分後)

アセフェートは、フィプロニルと比較すれば明らかに遅効性は弱いようです。ただ薬効が現れる時間の長短は、主に摂取した量に因ると思われますが、その他にも気温やその間の活動量にも因ることでしょう。

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