13群・21群・9群の崩壊

昨日は4群の崩壊を記したばかりですが、今日は4群同様に巣門からの出入りがなかった21群と9群を内検しました。

21群について

21群の巣箱(中央)
観察窓から見ても働きバチの姿がない

この21群については、9月5日のブログ「21群の異変」で触れています。その時点では、まだ死滅していませんでしたが、それ以後、時期は不明ですが崩壊したようです。

21群の巣箱の中

王台の跡がいくつか見られます。

王台の跡が見える

21群は、5月24日に10群(10群の分蜂元は不明)からの大規模な分蜂でできた群です。その21群は、7月3日に大規模な分蜂をし、その分蜂群を35群と名付けていますが、35群は7月6日の昼頃に自然界へ逃去しています。その後分蜂元が不明な分蜂を4件観察していますから、この21群からの分蜂も含まれているかも知れません。(33群もその4件の中)ちなみに、巣箱の底に働きバチの死骸はほとんどありませんでした。

9群について

9群の巣箱
9群の巣箱の中 観察窓から見ても働きバチの姿がない
底面の様子 木枠は自作の巣枠

9群も既に崩壊していました。この巣箱は、自作の巣枠を容易に取り外すことができない構造になっていますので、4群の時は巣脾に付いたまま死んでいる働きバチを見ることができましたが、この9群の巣箱の中に働きバチの死体があるのかどうかについては調べられていません。

13群については、既に11月25日に崩壊を確認しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。